昨年のミュシャ展

昨年、国立新美術館アルフォンス・ミュシャの絵を観にいきましたが、来場者数が1位だったようです。

 

 

1階では草間彌生展をしていて、ミュシャは2階。あんまり人気ないのかなーと思いきや1位だったので嬉しいです。

 

 

舞台などのポスターを描いていたことしか知らずに行ったら、かなり宗教感あふれる絵もたくさんでした。見上げても見切れるくらい大きな絵に圧倒され、おなかいっぱいでした。

 

 

ポスターも強くて可愛いらしい女性がたくさんで、カッコよかったのです。

 

 

それ以降ほかの美術館に行っても、テーマによってはミュシャの絵が展示してあったり絵葉書が売ってあったり。気づかないだけで人気あるんだなーと。

 

 

ミュシャは広く大衆に芸術を広めたかったらしく、多くの人に観てもらおうと思ってポスターを描いたようです。

 

 

現代では絵葉書やらコースターやらメモ帳やらを通してたくさんの人に広まって、ミュシャも喜んでいるでしょう(笑)

 

 

昨年のミュシャ展は、写真撮ってもいいよコーナーがあったのがよかった。

 

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バラのケーキ

マジパンでバラを作りました。

YouTube先生に教えてもらいながらでしたがあまり上手くいかず、粘土細工のバラも参考にしました。

 

スポンジの間はあんこと生クリームを混ぜたものと苺です。

 

 

記念日でもなんでもないただの平日に、ウェディングケーキみたいなのがでしました。

 

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観劇ランキング

観劇初心者のワタシが今年のランキングをつけてみました!

 

今年は万有ばかりでなく色んなお芝居、ライブに行きました。
そこでベスト3

1位 身毒丸 演劇実験室万有引力
2位 授業 体現帝国
3位 極楽地獄 柿喰う客

といったところでしょうか。


来年も引き続き、足を運ぼうと思います。
しかし観劇初心者のワタシが努めて見に行った結果、好きなものが決まってきました。『空間と音楽』です。

二次元ではなく、空間に入りたいのです。それを実現してくれるのが上位3つ。


今年は観に行ったけど好みではないものが多く失敗ばかりでしたが、来年は好きなものを中心に広げていきたいと思います。

 

来年の予定


1.万有引力公演全部
2.ピノッキオ(来年あるかわからない)
3.サディスティックサーカス (NEW)
4.waqu:iraz04(NEW)
5.BBG48ライブ
6.体現帝国
7.ノートルダムの鐘 劇団四季(NEW)
8.J.A.シーザーコンサート(NEW)
9.俺を縛れ 柿喰う客
10.BLUE TOKYO(NEW)
順不同

 


来年は『音』をテーマにしたいと思います。

チョコレートが食べたくなるこの季節に

ワタシの乙一好きを知ってる方から本を頂きました。乙一(おついち)の児童書『銃とチョコレート』です。


学生時代、『天帝妖狐』を読んですっかりハマってしまい、以来何冊か読みあさっているのですが。


奇妙でグロくて優しくておぞましい。読んでる最中は『はやぐ!はやぐー!』と思うシーンがたくさんあり、そのせいか読み終えるとハッピーエンドでもないのにホッとして少し感動してしまいます。


最悪よりはマシな最後を用意してくれて、もちろん主人公にとっての幸福な事が多いので泣いてしまうのですが。


この本も例にもれずです。むしろハッピーエンドでこちらが驚いたくらいです。


いつものぐちゃぐちゃで痛々しい内容はほとんどなく、内に秘めた欲望とか狡猾さなどもやんわりで、こんな物語もかけるのか!と思いましたが『児童書だから』という文句が付いて回ります。


大人向けに掘り下げた内容で新しく出版してくれんかね。


パッと見、見てくれはかっこいいです。
ジャケ買いする人も多いかと。しかし中身の挿し絵が怖すぎてワタシでもトラウマになりそうなので注意。


甘ーいチョコレート満載で少年の勇気と行動力。スリルと冒険と裏切りと宝の地図。面白かった!

 

しかし。児童書とはひらがなばっかで読みずらいものですね。

 

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バーミキュラの鍋は結構重い

友人がバーミキュラの鍋をプレゼントしたいと言ってきました。

無水調理ができてデザインも可愛い。
壊れたらお店で直してくれるし、飽きたら色も塗り替えられるので半永久的に使える鍋だそう。


しかし、頂くには高価すぎやしないか。
と申し出たところ、


「ん~今回だけ!」

との返事。

 

うすうす感じていると思いますが、この会話。変なんです。


ワタシがねだって「これ欲しい!今回だけ!」て言うならわかりますが。友人が「ちょっと高いよ...」て言うならわかりますが。逆なんですね。


この会話が変なことに気がついているのかいないのか。でも、何かあげたくなるそんな気持ちもわかるので、素直に受け取ることにしました。

 

やっぱり可愛い!

第一回はポトフを作ってみました。

 

こげちゃいました。

 

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本当は浮かぶより沈んでいたい

うつ病になってからは、あんまり深く考えないようにすぐに気持ちを切り換えるようにしている。一瞬深く落ちるのだが、意識して考えないようにする。他のことを考えるのではなく、『何も考えない』のだ。

 

その結果かどうかはわからないが、浅い人間になってしまったのではないかと感じてしまう。深く考えないから。

映画を観ても美術館に行っても、誰も救われないような残酷さでも少し心が痛むくらいで、回復するのも早い。
以前なら2、3日は考えてたのに、今では30分だ。随分と簡単な人間になってしまったものだ。

 


先日、知り合いと映画の話をしたのだが、やっぱりその人も同じだと言うのだ。歳のせいだろうか。耐性がつくのだろうか。

 

 


なんというか。
いつまでもフレッシュでいたいのではないが(少しはフレッシュでいたいのが本心だが)、深い所まで落ちてしばらく這い上がって来れないくらいの『美』がほしい。

 

落ち込むことと深く考えることは違うのだが、ワタシにとっては同じ道を一緒に歩く他人のような感覚なので

安堵感、気まずさ、馴染みの、仲間、でも他人、のような切り離せないのが何とも。

 

なんらもなー

 

写真は、先日行ったフェルメールのリ・クリエイト。本物ではない。

 

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元気と不安はどこから来るのか

近頃なんだか疲れてます。
休みの日にリセット(一日中寝る酒飲んでまた寝る)をしないとチカラが入らないワタシなのですが、それが出来てません。

うゎーーーってなったので『早めに寝る』を実践しました。睡眠時間が増えてきたら徐々に回復。寝れば治るワタシは簡単に出来ています。


するとどうでしょう。少し回復してきたあたりで、不安になりました。回復しているものの全快ではなく中途半端な状態。しかも仕事中に眠くなったりスイッチが入らなかったりダルかったり。気持ちも不安定で晴れません。


今回の一番ツライ状態のときは、神経張りつめてギリギリとこなしていましたが、それが崩れたというか。

以前うつ状態になってた時期があり、その頃に戻りたくない一心で気持ちの調節はしてきたつもりですが、出来ない時もあり。それはそれでそんな日もあるーと無理もしなくなりました。


そんな時に、まさにタイムリーな記事をみました。
『自殺者が自殺する時はどん底まで落ちてチカラが入らなくなった時と思われがちだが、実は底から少し上がった時』


本気の『なるほど!』がでました。
いま、少しだけ、言葉にはできない何かが分かって染み込んできた気がします。


だから何ってこともないのですが、少しだけ、寄り添えたかんじがしました。

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